退職日の決定

MENU

退職届け提出時期は就業規則による

会社員の場合、法律では「2週間前までに退職の意思を告げる」と規定されていますが、ほとんどの会社では「1カ月前迄」とか、「3カ月前迄」など別途就業規則が設けられている場合が一般的です。

 

そのため、早めにまず上司には口頭で退職の意思および相談を行い、仕事の流れなどを充分に考慮してから、上司とともに退職日を決定しましょう。

 

そして、その上で退職願を提出するという流れになります。

 

その後は必要な業務の引き継ぎとなります。

 

尚、有給休暇の消化はそれらがすべて終了してからとなるため、
時期が遅くなると、有給休暇を取ることも難しくなるので注意しましょう。

 

また、退職日には関係部署や、仕事先に挨拶廻りを行います。

 

身辺整理

 

慌てて退職すると、後でトラブルになる可能性があるので、
下記のものは、会社側から受け取るものだけではなく、
返却しなければならないものは特に注意が必要です。

 

 

会社側から受け取るもの
  1. 雇用保険被保険者証(失業給付金の受給に必要となります)
  2. 離職票(失業給付金の受給に必要となります)
  3. 源泉徴収票
  4. 年金手帳

 

返却しなければならないもの

 

  1. 健康保険証
  2. 定期券 (忘れがちなので注意)
  3. 名刺(記念に1、2枚を取って置いても、その他は返却)
  4. 各種、事務用品など社費で購入したもの全て
  5. 鍵や資料など、会社の機密事項に関わるもの
  6. 社員証、社章、社員バッジetc

やはり年齢とともに転職成功率は下がっていきます。年間200万円の給与の違いは、30年間働くと、6000万円の違いになります・・・。

地方なら豪華な戸建てが建ちます。都市でも23区内で3LDKのマンションが買えるかもしれません。

あなたは今の会社の待遇と給料に満足していますか?

あとで後悔するまえに無料で出来る会員登録だけでもしておくと良いかもしれません。

人材紹介サイトのおすすめ人気ランキングはコチラ

退職日の決定関連ページ

退職願と退職届の違い
退職願と退職届の違い。あなたにあった転職活動は?面接のポイント、円満退職の仕方まで、転職する際に知っておきたい人材派遣の仕事探しや転職活動に役立つサイトの解説。
退職願の書き方
退職願の書き方。あなたにあった転職活動は?面接のポイント、円満退職の仕方まで、転職する際に知っておきたい人材派遣の仕事探しや転職活動に役立つサイトの解説。