自分の職場がブラック企業だったらどうしたらいい

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ブラック企業は中小企業だけとは限らない

ブラック企業は意外にも小さな中小企業に多いのかと思われがちですが、実際は誰でも知っているような有名な企業にも増えている傾向があります。最近では介護や居酒屋で有名なワタミがブラック企業の代表と言わんばかりに有名になっていますね。

 

しかし周りを見渡してみるとマクドナルドや人材派遣会社、ベネッセコーポレーション、セブンイレブンオーナーなどもブラック企業としては有名です。

 

そもそもブラック企業とは勤務時間が長くて残業代が付かない、休みがないなどが一般的な人が持っているイメージです。

 

ところが実際には、ブッラク企業と言われても、真っ黒なブラック企業、グレー系のブラック企業、ホワイト系のブラック企業の3種類があります。本来、全ての企業が法律をキチンと守っていればブラック企業は誕生しなかったハズです。

 

フランチャイズという隠れ蓑

しかし企業の重役は会社の社員を単なる捨て駒の様に扱って会社が儲かればよい、という考えで経営をしているためブラック企業はなくなりません。

 

グレー系のブラック企業とは、会社の方針がコロコロ変わる、上司によって方針が180度違ってくる、上司のミスを社員のミスにすり替えてしまう、会社が赤字になったのを経営者が自分の責任と思わずに社員の責任にしてしまう、営業の数字だけでしか社員を判断しない、という点が大きいです。
そのためグレー系のブラック企業は営業関係の仕事をしている人は目にする機会が多い特徴があります。

 

また社員としてはブラックになってしまうものでも、フランチャイズという隠れ蓑で法律の目をすり抜ける企業もいます。代表的なところではセブンイレブンがあります。休みなく1オペを続けざるえない状況でも、オーナーという立場のため、労働基準法には触れません。ですが、実質的には法律違反でしょう。社員を24時間働かせることはできなくても、フランチャイズオーナーであれば可能です。価格決定権がない人間がオーナーというのも異常な事態ですが・・・現状は嘆いても変わらないようです。

 

ブラック企業はどこの会社でも舵取りを誤ってしまうと陥ってしまう可能性は充分にあります。そうならないためにも、会社の中でしっかりと人材を育てていく必要がありますが、長時間労働によってのみ経営を続ける経営陣には何も響かないことでしょう。

 

そもそも日本人は残業は当たり前という考え方がおかしいのです。まずはその考え方を直すコトが今の日本に課せられている課題ではないでしょうか。
ホワイト系のブラック企業は優良企業と呼ばれている隠れているケースが多いのです。

 

もし、少しでもブラック企業の疑いがあるなら、身も心も疲労してしまう前に転職してしまうこともおススメします。何かを変えようとしても、組織という生き物は個人の意思を無視して生存してしまうものだからです。

やはり年齢とともに転職成功率は下がっていきます。年間200万円の給与の違いは、30年間働くと、6000万円の違いになります・・・。

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